【あらすじ】
※ネタバレあります
ナカトミビルをテロリストが占拠したあの悪夢のような事件から1年後、すっかり有名人になったジョン・マクレーンは妻のホリーを迎えにワシントン・ダレス国際空港にやってきた。空港内で不審な男2人組を見かけたマクレーンは、荷物室で2人が何やら怪しいことをやっていたところへ声をかける。すると男たちはいきなり拳銃を発砲してきた。マクレーンは応戦して銃撃戦になり、一人を射殺するが、もう一人には逃げられてしまう。このことに空港警察署のロレンゾ署長は大激怒。
マクレーンが死亡した男の指紋を1年前の事件で親友になったパウエルの元へ送り調べてもらった結果、男は2年前にホンジュラスで死んだとされていたアメリカ軍軍曹、オズボーン・コクランと判明。管制局長のトルドーに事の次第を話すマクレーン。だがその時、滑走路の着陸誘導灯が消え、計器着陸装置(ILS)も作動不能。上空の旅客機が着陸できなくなってしまう。そんな中テロの情報かく乱により旅客機が墜落してしまう。
犯人は陸軍大佐スチュアート。今日、この空港に送還されてくるはずだった麻薬王エスペランザ将軍の奪還を敢行してきたのだ。
上空にはホリーが乗る旅客機もある。事件が長引けば燃料切れで墜落することは必至。かくして、マクレーンの最悪の夜が再び幕を開けるのであった・・・
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