ダイ・ハード2 概要

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『ダイ・ハード2』(Die Hard 2: Die Harder)は1990年のアメリカ映画で、ヒット作『ダイ・ハード』の続編。シリーズは『ダイ・ハード3』へと続いた。


【概要】

舞台を空港に移し、刑事ジョン・マックレーン(マクレーンとも翻訳される)の活躍を描いた。キャスト、物語は前作『ダイ・ハード』とよく似た作りになっているが、監督はこれがデビュー作となったレニー・ハーリンに交代している。原作はウォルター・ウェイジャーの小説『ケネディ空港/着陸不能』(58 Minutes)。映画では主人公をジョン・マックレーンに、ケネディ空港をダレス空港に変更するなど大きく脚色している。第1作『ダイ・ハード』はロデリック・ソープの小説が原作だが、この2つの小説は無関係である。

SFXはILMが担当した。ラストシーンに見られるように、デジタルによるマットペイントが初めて使用された映画である。(ちなみにラストシーンのマットペイントは上杉裕世が製作した)

劇中で「グロック拳銃は空港のX線検査に映らない」といった台詞があるが、これは誤りである。グロック拳銃には確かにプラスティック製の部品が多用されてはいるが、銃身や弾丸などの金属製部品は当然映る上、プラスティック製の部品には造影剤が混入されている為、これも検査装置に映る。しかし、この台詞によりグロック拳銃は一躍有名になった。


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posted by ダイハード4 at 23:07 | ダイハード2
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