吹替えは左からテレ朝、フジ、DVD版(日テレではテレ朝版を再放送)
【主人公】
・ジョン・マクレーン
(ブルース・ウィリス:野沢那智、村野武範、樋浦勉)
ニューヨーク市警の刑事。階級は警部補。妻のホリーに誘われてナカトミビルにやってくる。長年追いかけている犯人がいるらしく、それを捕まえるまでは家族のいるロサンゼルスに引っ越すことは出来ないらしい(ダイ・ハードの1年後という設定のダイ・ハード2ではすでに引っ越していた)。左利き。自動拳銃ベレッタM92を使用している。偽の身分証明書を見破るなど結構鋭い。
【ナカトミ商事関係者】
・ホリー・マクレーン
(ボニー・ベデリア:弥永和子、吉田理保子、駒塚由衣)
ジョンの妻。ナカトミ商事の中心的役割を担っている。テロリストの脅迫に屈せずに敢然と立ち向かう。
・ジョセフ・ヨシノブ・タカギ
(ジェームズ・シゲタ:阪脩、藤本譲、不明)
ナカトミ商事社長兼ナカトミ投資グループ副会長。
1937年京都生まれ。5児の父。テロリストの要求を毅然と断ったためにハンスに射殺されてしまう。
・ハリー・エリス
(ハート・ボックナー:石丸博也、山野史人、納谷六朗)
ナカトミ商事のエリート(?)社員。コカイン常習者。ホリーに気があるらしく、夫がいるとわかっていても食事に誘ったりする。朝飯前に大取引を済ます男と自称し、マクレーンがテロリストから奪った武器を返すように交渉する。
・ジニー
(ダスティン・テイラー:伊倉一恵、以下不明)
ホリーの部下。妊娠している。
・アーガイル
(デヴロー・ホワイト:江原正士、以下不明)
タカギの計らいで空港にジョンを迎えに来たリムジンの運転手。元タクシー運転手。お喋り。妻とうまく行っていないジョンに気を利かせて、ナカトミビルの地下駐車場で待機していたところ、テロリストの襲撃のために閉じ込められてしまう。
【警察関係者】
・アル・パウエル
(レジナルド・ベルジョンソン:坂口芳貞、富田耕生、内海賢二)
ロサンゼルス市警巡査部長。マクレーンの連絡によって最初にナカトミビルにやってきた警察官。その後ビルに異常が無いと思い、パトカーで帰ろうとしたところ、マクレーンにマルコの死体をフロントガラスに落とされ、更にテロリストにM60で蜂の巣にされそうになる。銃の玩具で遊んでいた13歳の子供を誤射したことがあるらしく、以来銃を抜けないでいた。しかし最後にはカールを射殺しマクレーンを助ける。
・ドウェイン・T・ロビンソン
(ポール・グリーソン:小林修、以下不明)
ロサンゼルス市警副本部長で警視。マクレーンを全く信用せず、特殊部隊による突入を決行してことごとく失敗。最終的にはFBIに指揮権を持っていかれてしまう。
・リバース(カーマイン・ゾゾラ)
特殊部隊(SWAT)隊員。
・ミッチェル
(マット・ランダース:千田光男、以下不明)
SWAT隊長。
・"ビッグ"・ジョンソン特別捜査官
(ロバート・ダビ:麦人、以下不明)
FBIのテロ対策担当者。白人。テロリストの要求を飲むと見せかけて、武装ヘリによる襲撃を試みる。ベトナム帰還兵らしい。
・"リトル"・ジョンソン捜査官
(グランド・L・ブッシュ:谷口節、以下不明)
同じくFBIのテロ対策担当者。黒人。同姓の先任者とはもちろん赤の他人。
【強盗メンバー】
・ハンス・グルーバー
(アラン・リックマン:有川博、内海賢二、小林勝彦)
西ドイツの民族解放機構・ポルシュフライのメンバーに属していたテロリストのリーダー。ナカトミ社の金庫室にある6億4千万ドルの債券を奪う為、部下を引き連れビルを占拠。非常に頭脳明晰で、警察の攻撃にも冷静に対処する。
・カール
(アレグザンダー・ゴドノフ:玄田哲章、屋良有作、大塚明夫)
警備員を射殺し、ナカトミビルに乗り込むステアーAUGを装備した金髪のテロリスト。弟のトニーをマクレーンに殺されて激昂し、ハンスの命令をも聞かずマクレーンを執拗に追う。肉弾戦も得意で、マクレーンと壮絶な死闘を展開する。
・フランコ
(ブルーノ・ドヨン:荒川太郎、以下不明)
カール、フリッツと主に行動するテロリスト。マクレーンを屋上で追い詰め、エレベーターシャフトに閉じ込める。マクレーンによって自分達の身元がばれるのを気にする。
・トニー
(アンドレス・ウィスニュースキー:牛山茂、以下不明)
カールの弟のドイツ人テロリスト。電話線を細工し、外部との接触を遮断する。工事中の32階を調べに来て、マクレーンと格闘になる。
・セオ
(クラレンス・ギルヤードJr:田中亮一、以下不明)
31階にある金庫室のドアロックを解除する為にやって来た唯一の黒人テロリスト。タカギ社長が金庫室の暗証番号を吐くか吐かないかで、カールと50ドルの賭けをして勝つ。
・アレクサンダー
(ジョーイ・プルーワ:田原アルノ:以下不明)
主に30階と3階を見張っているテロリスト。ジェームズと組み、攻めて来た警察の装甲車を迎撃する。
・マルコ
(ロレンゾ・カッチャランザ:喜多川拓郎:以下不明)
ハインリッヒやウリと35階の機械室に爆弾を取り付けるイタリア人テロリスト。マクレーンを会議室のテーブル下に追い詰めて「殺せる時にはためらわないことだ」という捨て台詞を吐くが、「ご忠告どうも」と切り返すマクレーンに返り討ちにされる。
・クリストフ
(ジェラール・ボン)
セオと一緒に金庫室のドアロックを解除をしていた、見せ場の少ないフランス人テロリスト。ビル爆破の混乱の中、債券を持って脱出しようとする。タバコをよく吸う。
・エディ
(デニス・ヘイデン:池田勝、以下不明)
ビルの警備員に扮し、外から来る人間を見張っていたテロリスト。フットボールのノートルダム大対南カリフォルニア大学(USC)の試合でUSCに50ドル賭けているらしい。
・ウリ
(アル・レオン:広瀬正志、以下不明)
マルコやハインリッヒと機械室にC4爆弾をしかける中国系テロリスト。入口から警察が攻めて来る前に、腹が減った為か、勝手に売店にあるお菓子を食べていた。
・ハインリッヒ
(ゲイリー・ロバーツ:沢木郁也、以下不明)
ビルに来るテロリスト入りの貨物トラックを運転していたテロリスト。信管を持っていて、機械室でマルコとウリに爆弾のセットの指示をする。会議室にマクレーンを倒しにやって来る。
・フリッツ
(ハンス・バーリンガー:曾我部和恭、以下不明)
カールとフランコとともにマクレーンを探す長髪のテロリスト。他のテロリスト同様H&K MP5A3を所持、マクレーンとビル屋上や33階のコンピューター室で銃撃戦を展開する。
・ジェームズ
(ウィルヘルム・フォン・ホンブルグ:郷里大輔)
いかつい顔に大柄な体格をしたポニーテールのテロリスト。屋上で見張り中に34階にいるマクレーンを発見、無線で知らせる。ロケット・ランチャーを3階に運んで来る。
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